NFL ディビジョナル・プレーオフ パッカーズ vs カウボーイズ

こんにちは!

負けたら終わりのディビジョナル・プレーオフ!

本日は注目のパッカーズ対カウボーイズ!

めちゃくちゃ面白い試合でした!

結果

まさかの!

パッカーズが勝利!

第1シードのカウボーイズが負けてしまった!

パッカーズ神ってる!

Week12から8連勝中です!

まさにRun The Table

(残りの試合に全部勝つこと、語源はビリヤードで全部の球を落とすことから)

「ビリヤード」の画像検索結果

ってやつですね!

そして、この快進撃を支えているのは、言わずもがなQBロジャースです。

「aaron rodgers divisional playoff」の画像検索結果

この試合はカウボーイズのQBプレスコットとロジャースの

経験値の差が出たように思えます。

ロジャースの活躍

彼はまさに「チームを勝たせるQB」であると言えます。

ここ最近は、

ポケットの中での動き、

プレッシャーの中での判断、

走りながらのパスの精度、

が神がかっています。

これだけ逃げて投げるのが上手いと、

イニシャルでディフェンスにカバーされてても

時間をかければ誰かしらレシーバーがフリーになりますね。

しかも今の精度なら、多少カバーされててもディフェンスが届かないピンポイントに通せちゃってます。

ロジャース恐るべし。

ロジャースはコーチから出されたプレーを変える権利が与えられているらしく、

サヨナラフィールドゴールに繋げた#89ジャレッド・クックへの36ヤードのミラクルパスも

オフェンスラインのブロッキングを変更していたらしいです。

確かに真っ直ぐドロップバックをしてから、

スピンして左にロールアウトしていましたが、

いつも通りスクランブルをしたように見えて

オフェンスラインのブロックがしっかりデザインされています。

これならパスラッシュがかかりにくいし、時間がないシチュエーションだったので外にも出やすく、非常にいいプレーですね!

試合終了まで残り12秒でこのプレーに変えれるロジャースの冷静さと、

きっちりパスを通す技術には脱帽です。

各メディアからは、

ロジャースはあのバスケの神様、マイケル・ジョーダンに並んだと報道されていますね。

最近のロジャースを知らない方は言い過ぎだろうと思われるかと思いますが、

あながち間違っていないというか、納得できます。

ほんとにすごい。

ジャレッド・クック

ロジャースの活躍は、もちろんレシーバーがキャッチできているおかげでもありますよね。

クックのキャッチはハンパなかった。

「jared cook divisional playoff」の画像検索結果

この執念で足を残した感。w

試合前の週に、たまたま足を残す練習をたくさんしてたらしいですね。

クックはシーズン前の2月にラムズをクビになってパッカーズに拾われたんですが、

クックにとってもパッカーズにとってもそれが最高の結果になりましたね!笑

次節ファルコンズ戦

というわけで、次節のファルコンズ戦も楽しみです!

勝てばスーパーボウル!

ロジャースの活躍に期待しましょう!

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