ヤングはもう若くない

こんにちは!

本日も移籍に関するニュースから。

およそ3年前に引退を宣言した黒人QBヴィンス・ヤングが、NFL復帰を目指しているそうです。

かつてマイケル・ビックと並んで黒人QBのはしりだったヤング。

あのクウォーターバッキングがまた見れるのでしょうか。

ヴィンス・ヤングのキャリア

テキサス大での大活躍

2006年にテキサス大から全体3位でタイタンズにドラフトされました。

この時はシュッとしててかっこいいです。w

大学の時はもう信じられないくらい大活躍でした。

ウィキペディアを見てみると、信じられないくらいたくさん成績が掲載されてて読む気をなくしたくらいです。w

目立ったところでいうと、ローズボウルでUSCを勝利に導いてMVPをとったとか、

10番がテキサス大の永久欠番になったとか、

ホワイトハウスにお呼ばれしてブッシュ大統領に会ったとか。

とにかく輝かしくて、鳴り物入りでNFLに入りました。

プロ入り後は下り坂

タイタンズ入団後はルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞、

プロボウル選出、

NFLの新人QBのラッシングヤード記録を更新と、

(RG3とキャム・ニュートンに抜かれちゃうけど)

大学時代の勢いに乗って大活躍しました。

翌2007年は可もなく不可もなくといった結果を残しますが、

2008年には膝を怪我して2試合ほど休んでいる間にケリー・コリンズに先発を取られてしまいました。

不安なことに怪我してコリンズが出ている間にチームは勝ちまくり。

コリンズがよかったというより、

この年は40ヤード走でコンバイン記録を叩き出した俊足RBクリス・ジョンソンが走りまくっちゃいました。

おかげでヤングは控えQBに落ち着きましたが、

2009年に入るとコリンズで開幕から6連敗。

こりゃあかんねってことで、試しにヤングを先発に戻すとこれがハマりタイタンズは勝ち始めました。

この年、2回目のプロボウルに選ばれ、カムバック・オブ・ザ・イヤーの投票では3位の得票数でした。

しかし、ヤングの栄光はここまで。

2014年までパッとした成績を残せずチームを転々としたあと、引退を表明したのでした。

再挑戦は成功するか

大学時代はとんでもないスター選手で、ヤングとマイケル・ジョーダンを比較してたスカウトもいたくらいです。

ヤングの輝かしい時代を知っている人は少なくないので、

すでに複数チームとヤングのエージェントは交渉をしているそうです。

ただ、ヤングももう33歳。

NFLを離れて3年になります。

今はこんな格闘家みたいな風貌になっちゃって。

昔はシュッとしてて走れるのが武器だったのに、大丈夫でしょうか。w

不安は尽きませんが、復帰したら意外とやれたりして。

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