2017年NFLドラフト注目選手〜レシーバー編〜

こんにちは!

2017年ドラフトで注目となるレシーバーたちをご紹介します!

ランニングバック同様、比較的ルーキーから試合に出て活躍しやすいポジションですね!

この中から未来の殿堂入り選手は出てくるでしょうか!?

コーリー・デービス

ウエスト・ミシガン大学出身。

同大学出身のレシーバーにはパッカーズで活躍したグレッグ・ジェニングスがいますね。

デービスもジェニングスに負けず劣らずのビッグプレーメーカー。

足が速いので、カレッジのDBが1対1でカバーするのはほぼ不可能でした。

ダブルカバーでもディープを抜かれることもしばしば。

身長191センチの長身で、ハイボールをワンハンドキャッチできたり。

なんとなくプレースタイルとか背格好がプロ入り前のデズ・ブライアントに似てるような気がします。

デービスは絶対NFLでも活躍します。

間違いなく。

マイク・ウィリアムズ

クレムソン大学出身。

今年注目の同大QBワトソンの女房役ですね。

ウィリアムズも長身、俊足のディープターゲットです。

手足が長く、DBとの競り合いで負けたところを見たことありません。

クレムソン大を優勝に導いた立役者なので、期待大です。

ジョン・ロス

きました。

この人。

ジョン・ロス。

ワシントン大学出身。

NFLコンバインの40ヤード走で4.22秒という驚異的な記録を叩き出したスピードスターです。

ロスの魅力は何と言っても俊足を活かしたランアフターキャッチです。

ボールをキャッチした後の動きはセンス抜群。

カットの深さやクイックネスも半端ないです。

「え、そこからディフェンダーの外をまくれるの!?」

というような感じで、足が速すぎて今まで見たことないプレーが多々あります。w

デービスやウィリアムズと比べるとフィジカルが劣るのでそこだけがやや心配ですが、

NFL選手の中で1番足が速いわけですから、どんなプレーが見られるのか楽しみです。

みんな期待大

デービス、ウィリアムズ、ロスはNFLでも間違いなく活躍しますね。

特にロスは楽しみです。

昨シーズン、チーフスのWRタイリーク・ヒルがスピードを活かして走りまくりましたが、

ヒルでも40ヤードが4.24秒なので、ロスはヒルより0.02秒速いです。

40ヤードで0.02秒は距離にするとどれくらいかわかりませんが、w

明確に勝ち負けがわかるくらいの差ですよね。

ヒルより速いとか考えられないし楽しみすぎます。

もう既に開幕が待ち遠しい!

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