【パート2】アメフトの人気を高めるには何が必要か考えてみた(ルールの難しさを何とかしたい)

こんにちは!

日本でのアメフト人気を高めるために必要なことを考えてみたシリーズ第二弾。

第一弾では、「アメフトやってる人たちの力で地元から人気を作っていこうぜ!」っていうことを考えてみました。

アメフトの人気を高めるためには何が必要か考えてみた
アメフト人気を高めるためにできることを考えてみました。アメリカではあんなに人気があるんですから、日本でももっと人気があっていいはずです。みんなで頑張りましょう!w

第二弾は、シンプルに「ルールが難しすぎんねん」っていうテーマで考えてみます。

実はこれ最大の問題です。

アメフトってルールが難しくて、最初に超えなきゃいけないハードルが高すぎるんですよね。

アメフトを知らない人に、

「アメフトってどういうルールなの?」

って質問された時なんて、どこから説明したらいいか分からなくて地獄です。

(誰かこう聞かれた時の正解を教えてくださいw)

というわけで、どうやったらアメフトのルールを知ってもらうことができるのか?

日本でアメフトのルールを知っている人を増やすにはどうしたらいいか考えてみました。

1.テレビやネットで試合を流す

これが出来たら1番効果的です。

手軽にアメフトの試合を観てもらうことが出来ますね。

テレビなら実況や解説者による説明が入りますし、ライスボウルを放送するNHKなんかは反則の説明をテロップで表示してくれます。

ファーストダウンの黄色い線が見えるのもわかりやすいですね。

ただ、知識ゼロで観た場合、よっぽど頭いい人じゃないとルールを理解するのは難しいです。

あくまでルールを覚えようって思ってもらうキッカケ作りとしては有効です。

今でもBSでNFLの試合は観れますし、ケーブルテレビを契約していればNFLだけじゃなく、カレッジの試合も観れます。

残念ながら、ここ最近は日本のアメフトのテレビ放送がほぼないです。

でも、たまにユーストリームなどでインターネットから配信されている試合はあったりしますね。

2.試合中のMC(ルール解説)

要は、試合中に観客の前で分かりやすくルール解説をする人を置くという案です。

Xリーグだとオービックシーガルズがやってます。

学生の試合だと、卒業した若手OBなどが担当してやっている学校も多いです。

オービックシーガルズのようにいい声のお兄さんがマイクを使って(使っていいのか分かりませんが)、初めて観に来た人でも分かるようなルール解説をすれば初心者の方にも親切ですね。

スポーツ観戦って、スポーツごとに見方が違って、初めてだと勝手がわからず少し戸惑うこともあります。

野球は一球一球投げる間に何もない時間がありますし、

テニスはサーブの時に大声で応援しちゃダメですね。

相撲なら番狂わせが起きた時とか、座布団を投げます。

アメフトで言うと、応援しているチームがディフェンスしている時は、クラウドノイズとして大きい声を出して相手オフェンスのコミュニケーションを邪魔したりします。

(日本で応援に取り入れているチームは少ないですが)

ルールを知らない人からしたら、隣に座っている大男が急に「ブーーー」って叫び出したら、それだけでアメフトを嫌いになってしまうかもしれません。w

ルールの解説をしつつ、アメフトの見方、応援の仕方を伝えられるMCを置くのはいいと思います。

3.試合中のMC(盛り上がりを共有)

「盛り上がるポイントが分かりやすいスポーツは観てて面白い」

という僕の持論があります。

野球ならホームラン、サッカーならゴール、ボクシングならKOした時はキマった瞬間などは、盛り上がるポイントが分かりやすいですよね。

それで言うと、アメフトはタッチダウンした時だけじゃなく、ハードヒット、ビッグゲイン、ロングパスしたなど、盛り上がるポイントは多いです。

つまり、僕の持論が正しければ、アメフトは他のスポーツと比べて楽しめるポイントが多いと言えます。

これら盛り上がるべきタイミングでMCが観客を煽れれば、初めて観に来た人も盛り上がりに乗れて楽しいはずです。

ルールがわからなくても派手なプレーを目の当たりにして、観客の声が一体となったスタンドにいれれば、

それだけで楽しめるし、ルールを覚えようというキッカケになるはずです。

4.小学生からアメフトに親しませる

小学生の時からアメフトに親しまれば、ルールが広まるだろうという案です。

やらせ方は2通りあります。

ひとつは、ご想像の通り、体育の授業でタッチフットボール(タックルの代わりにタッチで終わり)や、

フラッグフットボール(タックルの代わりに腰にぶら下げたフラッグを取られたら終わり)をやってもらう案。

これは既に一部の小学校ではやられているそうです。

全国的にやってもらえれば、ルールの普及に効果的ですね。

もうひとつの案は、Xリーグに所属するチームの傘下に少年フラッグフットボールチームを作ることです。

既にオービックシーガルズやノジマ相模原ライズなどは、チームの傘下にジュニア・シーガルズ、ノジマ相模原ライズ・フラッグフットボールクラブを持っています。

少年野球や少年サッカーがあるように、アメフトも小学生からできるような環境をXリーグに所属するチームが作っていく案です。

アメフトをしたことがない父兄がコーチングするのは難しいので、Xリーガーやコーチ、OBらがコーチできるメリットがありますね。

終わりに

また文字ばかりダラダラと書いてしまいましたが、アメフトのルールの普及はマジで難しい問題です。

そして、これがアメフトをマイナー競技たらしめる主原因の一つです。

上述した僕の案をまとめると、

「アメフトの面白さを伝えてルールを自発的に覚えたいと思わせよう」

ってことが言いたいです。

というわけで、まず僕は妻に『アイシールド21』を読んでもらうことから始めてみます。w

スポンサーリンク
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大広告