もしも昨日が選べたら

こんにちは!

本日はアメフトと全然関係ないけど、

2006年に公開された映画、

「もしも昨日が選べたら」

(原題Click)

を見たのでその感想について書きたいと思います。

(以下、ネタバレほぼ無いです)

あらすじ

建築士のマイケルは、美しい女性と結婚している。

彼は、二人の子どものいる家庭を顧みない仕事人間。

ある日ホームセンターで、怪しげな従業員モーティからマルチリモコンを受け取るが、その時「返却できない」と警告される。

そのリモコンは時間を制御できるが、面倒なことを回避し望みを叶えているうちに、時間が先送りされてしまう。

ウィキペディアより)

リモコン

時間を操作できるリモコンを手にしたマイケルは、

面倒なことを全部スキップしてましたけど、

男だったら普通は時間停止の方を使いますよね!w

よくある時間を止めてスケベなことをするAVみたいなw

面倒なことを早送りするのもいいけど、

それだと人生が短く感じちゃいそうで。

ぼくなら昔の思い出を回想するのと一時停止しか使わないなと思いながらみてました。

(そういう男は多いはず)

出世=家族の幸せ

そう思っちゃいますよね。

日本人って特にそう思っちゃう傾向があると思います。

お金がないとやりたいこともできないし、

幸せに生きていきたいなら一生懸命働かねばって考えてる人は多いはずです。

これはそんな日本人の社畜気質に一石を投じてる映画だと思うし、

ぼくはこの映画を見てハッとさせられました。

やっぱ人生って時間が限られているし、家族と過ごす時間は何よりも大事にすべきなんじゃないかと。

映画の中でマイケルの妻ドナが言ってたけど

「頑張って働いて出世してもまた忙しくなるだけじゃないの?」

ほんとその通り!

確かに、百歩譲って、

仕事が自分のやりがいだから

自己実現できるから

仕事が好きだから

っていう理由でやってるならまだわかるけど。

それでも家族と過ごさないとマイケルみたいに何もかも失っちゃいますよね。

家族で見ましょう

僕は嫁と見たんですけど、

嫁はそんな泣く!?ってくらい号泣してました。

見終わった後はその日一日中、僕らの間でファミリーって言葉が流行って、

少し恥ずかしいけど、なんか結婚してよかったと思えました。w

家族の大事さに気付かされるので、

ぜひ 家族で見て欲しいです。

(もちろん1人で見ても面白いけど)

家族で見れば家族仲が良くなりますよ!

きっとね!

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