パトリック・マホームズが一流になれる3つの理由!

こんにちは!

チーフスにドラフト1巡で入団したQBパトリック・マホームズ。

なんとチーフスにとっては、34年ぶりのドラ1QBらしいです。

指名順位をトレードアップしてまでマホームズを獲得したのは、彼にそれだけの価値があるからです!

そう、マホームズは一流のスターQBになる素質がある!(ばばーん)

というわけで、その理由を3つあげました。

その1:HCアンディー・リードによる熱血指導

このちょび髭おじさん、アンディー・リード。

実はQB育成のスペシャリストなんです。

遡ること20年前の1997年、

リードはパッカーズのQBコーチとして、あのレジェンドQBブレット・ファーブを指導。

ファーブの活躍は言わずもがなですな。

パッカーズでQBコーチを経験した後は、イーグルスでHCとして就任しました。

イーグルスではドラフト1巡で入団してきたQBドノバン・マクナブを指導し、

11年間で6回プロボウルに選出される、イーグルス不動のスターターQBにまで育て上げました。

ドラ1QBを立派に育て上げた実績から、マホームズもリードの下で成長することが期待できるわけですね。

その2:アレックス・スミスによる熱血指導

チーフスのスターターQBはアレックス・スミスで、今シーズンもそれは揺るがないようです。

チーフスのレシーバーたちは、マホームズに期待はしているものの、

「チーフスはアレックスのチームだ」

とハッキリ明言してます。

アレックス・スミスはプロ13年目のベテランで、長年NFLでスターターを務めてきた経験があります。

成績が良いシーズンと悪いシーズンがありますが、

2014年にチーフスに移籍してからはまずまず悪くないパフォーマンスでまとめていますし、

なによりチームを勝たせることを第一にプレーしています。

(ちなみに、これもアンディー・リードのおかげだったりするんですよね〜)

この辺りはマホームズにとって最高の生きる教科書になるはず。

その3:偉大な父パット・マホームズによる熱血指導

マホームズの名前を英語表記で見ると、

Patric Mahomes Ⅱ

パトリック・マホームズ・2世なんですね。

では、マホームズの父親、パトリック・マホームズ・1世は何者でしょう。

実は、父親は日本プロ野球やメジャーリーグで活躍したプロ野球選手でした!

父親は日米合わせて計12チームに所属し、

日本では1997年〜1998年に当時最強だった横浜ベイスターズに所属していたのが唯一です。

投手としてあまり目立った活躍は出来ませんでしたが、息子をドラフト1巡指名されるほど有望なQBに育て上げました。

幼い頃からメジャーリーガーによる英才教育を受けてきた息子マホームズは、

プロ投手(QB)としての生活が染み込んでいます。

プライベートの部分でも、NFLでプレーするための土台が出来ていると言えますね。

熱血!!

というわけで、

HCアンディー・リード、

先輩QBアレックス・スミス、

父親パット・マホームズらによる熱血指導によって、

マホームズは一流のスターQBになること間違いないです。

これだけ環境が整った選手も珍しいですね。

もちろん、周りの環境だけじゃなく、マホームズ自身の努力や才能は超一級品だけど、

NFLは才能ある人しかいないから、その中でもいい指導者に囲まれているのはアドバンテージだと思います。

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