パーシー・ハービン引退

こんにちは!

ビルズのレシーバー、パーシー・ハービンが人知れずひっそりと引退しました。

バイキングスにいた時はブイブイ言わせてましたが、28歳の若さで引退することになってしまいました。

ハービンのキャリア

2009年にバイキングスから1巡、全体の22位でドラフトされました。

ルーキーシーズンから活躍し、オフェンシブ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

プロボウルにも出場しました。

それからバイキングスを離れる2013年まで毎年活躍。

特に3年目の2011年には、

レシービングで967ヤード、

ラッシングで345ヤード、

キックリターンで520ヤードを記録する大活躍。

バイキングス時代の通算でキックリターンタッチダウン5回記録していますが、

これはバイキングスのチーム記録です。

しかし、ハービンの活躍はここまで。

2013年にシーホークスにトレードされますが、

オフシーズンのトレーニングで股関節唇を負傷。

野球のピッチャーが投げすぎで肩を壊す症状の股関節バージョンらしいです。

この年はオペをした関係でろくにプレーできず。

さらに翌年も思うような結果が出ず、シーズン途中でジェッツに放出されます。

ジェッツでも結果が出せず、チームはブランドン・マーシャル獲得する兼ね合いでハービンをリリース。

ジェッツを離れたハービンはビルズと1年契約。

契約が終了した2016年に引退を表明しましたが、

ビルズのレシーバーに怪我人が相次いだことでチームから要請があり、シーズン途中で再び現役に復帰。

そして今年、今度こそ正真正銘の引退となりました。

問題児

ハービンはいい選手ですがチームをコロコロ変えているのは、性格に問題がありすぐクビになっちゃうのです。

シーホークス時代にはロッカールームでチームメイトと喧嘩し、3試合ほど出場しませんでした。

他にも調べると人間性に問題があるようなことを書いてる記事がたくさん見つかります。

仕事は人間関係って言いますが、NFLですら人間関係は大事なんですね。w

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