NFL ワイルドカード スティーラーズ vs ドルフィンズ

こんにちは!

ワイルドカードプレーオフ最後の試合、

スティーラーズ対ドルフィンズの試合です。

ドルフィンズ、10勝6敗と、

スティーラーズ、11勝5敗で、

レギュラーシーズンの勝ち星数にほぼ差はありませんでしたが、結果は、、、

結果

スティーラーズの快勝でした!

獲得ヤードにほぼ差はありませんが、

スティーラーズの方が効率的に点を取ったイメージです。

ほぼ差がないスタッツの中でも、

ラッシングヤードだけは

ドルフィンズ:52ヤード

スティーラーズ:179ヤード

と差がつきました。

今日はその差を生みだした彼について。

リビオン・ベル

スティーラーズのランニングバック#26リビオン・ベル!

「le'veon bell」の画像検索結果

スティーラーズの179ラッシングヤードのうち、

167ラッシングヤードが彼の記録です。

ベルはプロ4年目のランニングバックで、

彼の1番の特徴は、ランニングバックの常識を覆した走り方にあります。

ベルの走り方

NFLの、いや、アメフト界の常識を覆したプレースタイルのベル。

「le'veon bell」の画像検索結果

その走り方とは、「スクリメージラインを抜けるスピードにこだわらない」です。

ベルはボールをハンドオフされたあと、

オフェンスラインのブロックが完了するまで駆け上がらずに、

どこにホールが空くかを見極めます。

ブロックが完了した後、

彼の経験と勘から、ここだっ!

と決めたホールに向かって、全力で駆け上がります。

普通のランニングバックは、

ボールをもらったらすぐにスクリメージラインを駆け上がらないとダメだと言われます。

時間が経てば経つほどディフェンダーが集まってきますし、

オフェンスラインも長い時間ブロックし続けられません。

オフェンスラインがブロックした瞬間にスクリメージラインを抜けれるよう、

タイミングと早さがランを出す上では重要だと一般的には言われています。

ベルがスクリメージラインを抜ける早さにこだわらなくてもゲインできているのは、

ゼロからの加速がえげつないからじゃないかと思います。

ホールを見極めてから突っ込んでも加速が早すぎてLBを置き去りにできています。

あとは、適切なホールを選択して走れているのもありますね。

いずれにせよ、ベルは新しいスタイルを作り出したということで、

各メディアや解説者の批評の的になっています。w

次節チーフス戦でも走りまくって

解説者に格好の解説ネタを提供して挙げて欲しいです!w

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